2017.07.21更新

関西も梅雨明けとなり,暑さが厳しくなってきました。

昼間が暑いのは諦めるとしても,寝るときくらいは涼しくして,質の良い睡眠を取りたいところです。

 

数年前から,接触冷感素材の敷きパッドを利用していますが,今年は別の種類の敷きパッドも購入してみました。

「実際のところ,涼しいの?」

と聞かれることがありますが,これは,敷きパッドによるところが大きく,一概には言えません(全部を試してはいませんので)。

 

多くの敷きパッドは,冷感がずっと持続するわけではなく,寝ているとその部分は熱くなります。
ですが,それまで体に触れていなかったところに移動するとそこははひんやりしていますし,元の場所も,体が離れればしばらくするとまた冷えてきます。

 

あくまでも感覚的なものですが,室温が30度を超えるとあまり効果はなく,28度くらいであれば,温まる→冷やす,の繰り返しで,それなりに効果を感じられる気がします。

夏物寝具はバーゲンで安くなっているところもありますので,気になる方はトライしてみてはいかがでしょうか。

投稿者: 木村知子法律事務所

2017.07.06更新

日本経済新聞の電子版で,昨年,個人民事再生の申立てが13パーセント増加した,との記事が載っていました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC03H0U_T00C17A7EE9000/

 

最高裁の元データに当たっていないので具体的な内容はわかりませんが,「住宅を手放さずに借金を減らせる」と記事には書かれています。

 

破産の申立てをやったことがある弁護士は多いでしょうが,個人再生は,どの弁護士でもやっているわけではありません。

破産と異なり,減額された債務を返済しなければなりませんので,どういう場合にこの制度を使えるか,使えるとして,どれくらい返済しなければならないか,ということをきちんと見極める必要があります。

 

個人再生は,当事務所が債務整理の中でも最も得意としている分野です。

申立件数も多数ありますので,様々な状況に応じて適切な処理をすることができます。

 

「住宅ローンを抱えているけれど,他の借金の返済を減らして,何とか住宅を残したい。」という方,安心してお任せください。

 

投稿者: 木村知子法律事務所

2017.07.03更新

7月に入りました。

 

6月は,暑い日はあったものの,蒸し暑さも控えめでなかなか過ごしやすい毎日だったのですが,7月に入った途端,きっちり暑くなりました。

 

日中の最高気温が30度を超えると,夜も熱気が残ってしまうので,それこそ,「一日中暑い」という状態になり,体が安まる時間帯がないまま朝を迎えてしまいます。

 

ここから3か月ほど,どうやって乗り切るか,頭の痛い問題ですね。

毎年のこととはいえ,根本的な解決方法が見いだせないのも,辛いところです。

投稿者: 木村知子法律事務所

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